Nintendoodle / 歩み
Nintendoodleの歩みについて考えたことありますか? Nintendoodleは今でこそ、ゲームメーカーのトップブランドといえる会社ですが、最初は当然のことながら、小さな会社からスタートしたはずです。
ゲームの人気に火がつき、大きくなった任天堂ではありますが、常にトップに君臨していたわけでもないようです。
基本的にゲームを製造している会社、任天堂の歩みについて、詳しく知りたいと思うゲームユーザーも珍しいものですが、それでも、知りたいという人たちが多くいて、そのために任天堂は、2007年に任天堂の歩みがわかる「任天堂ミュージアム」というイベントを大阪で開催したのです。
その頃のビジネス系TVなどが大きく取り上げていました。
そのイベントでは今メインとなっているゲーム機以外にも、レトロな玩具、光線銃やバッティングマシンのおもちゃ、また、大正時代に販売された花札などがコレクターの協力を得て、展示していたようです。
任天堂の歩みとしては1889年に設立し、花札の販売から始まった京都の玩具メーカーという形でした。
それから日本発のプラスチック製トランプを製造、販売し、キャラクターを使用して子供でも楽しめるトランプを製造しました。
そして1980年に一世を風靡したゲームウォッチを製造販売しました。
これは電子ゲームとデジタル時計を合体させたのが特徴とされ、人気商品となりました。
それらを経て、現在の電子ゲーム機の開発までたどり着いたというわけです。
任天堂の歩みは116年と、それは長い長い歴史となっているのです。